看護師の辞め時を考える

留学を夢見て、正社員から応援ナースへ

30代女性、脳外3年、消化器外科6年の経験の看護師さんの話し。
新卒で個人病院へ入職、3年勤務しスキルアップのため大学病院へ転職し5年間勤務した後留学するために応援ナースとして中規模病院へ転職しました

夢は留学!

私が大学病院に正社員で勤務していました。所属部署は消化器肝移植外科、術前・術後の管理、ターミナルケア等も行う部署でした。
私の夢であった留学の準備の為に、正社員から応援ナースへと勤務形態を変えることを考えました。もう一つ、大学病院は年々給料が減額されてきていたこともあります。

正社員から応援ナースへ

最終的に退職届けを出す以前にも退職の話を出しましたが、もう少し勤務してほしいと言われ5年間働きました。5年働いたら退職する話は何度かしていましたが、最後まで、看護部長との面談もあり考え直せないかと引き止められた。
しかし、留学のために常勤ではなく期限付きで応援ナースを採用している病院を探していたため、紹介の会社へ依頼し様々な病院情報をもらい自分の条件とあった転職先を探しました。

働く条件は希望にピッタリ

地域密着型の中規模病院に転職が決まりました。。認知症や1人で動けない人も多く、たまに社会的入院もありました。
この病院への転職は、自分の就職希望時期と合っていたこと、立地も気に入っています。仕事は必ず定時で終わっり、夜勤も忙しい時は忙しいですが、大体は2時間づつの仮眠はちゃんと取れていました。ただ、応援ナースとして入ったが時期的に新人職員と同じだったため新人職員と一緒にオリエンテーションを受ける事になり勤務開始が遅くなり、給料も少なくなりました。あと、入寮希望していましたが、なかなか連絡が来ず、引越し日がギリギリになってしまいました。

転職先病院は必ず下見を!

転職希望の病院へは必ず見学に行くべきです。どんな場所にあるのか、どんな感じの病院なのか見ておく必要があると思います。中途の場合、就職時期は4月は避けた方がいいでしょう。新人職員と同じオリエンテーションを受けている時間がとても無駄に感じました。留学のために私は働き方を変えましたが、このように、看護師は、自分のライフプラン・ライフスタイルに応じて働き方を選べる職業だと思います。今の自分に合う職場をみつけ、有意義に働きましょう。